株価は3年以内に再び新高値更新、今は株式へフルインベストメント(JPモルガン)

  

   

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米国株は2022年の1月初めに最高値(S&P500は4,818)を付けましたが現在高値から約10%下落しています

 

再び新高値を更新するのはいつになるでしょうか?

  

JPモルガンのチーフ世界株ストラテジストのデビッド・ケリー氏は、3年以内に再び新高値圏に到達するとしても上々の出来だ、とコメントしています

  

JPMorgan’s Kelly Sees Stocks Returning to All-Time Highs in Three Years – Bloomberg 2022.08.12

 

「株式市場が再び高値を更新するのが1年後であれば、すばらしい成果だ。2年後でも相当良い。3年以内でも上々だ。株式の強気派になるために投資家が行うべきメンタルエクササイズは、『向こう3年以内に株価が新高値を更新する』と信じることだ。そしてそれはかなりあり得る

David Kelly (JPMorgan Asset Management )

  

全力米国株は 自分自身「これ」と信頼できるポートフォリオを構築してあとは米国株の未来を信じてひたすらホールド&ホールド という方針で投資をしています

 

相場が乱高下してもポートフォリオをガチャガチャいじらず、メンタルを保った状態でホールドを続けています

   

余剰資金は常にゼロで株式にオールイン状態でレバレッジを約2倍かけており、市場が大きく動いた際も(余剰資金無しのため)買い増しはできませんので、要するに「レバレッジを抱えながらも相場急落時の狼狽売りはしない」という運営方針で投資を続けていますし、これまでの相場急落時にも一貫してホールドしてきました

   

JPモルガンのデビッド・ケリー氏は株式強気派のメンタルの持ち方として「株価は3年以内に高値更新すれば上々」ぐらいに考えてメンタルコントロールする、という趣旨の発言をしているので、その意見に賛成です

   

ケリー氏は他にも以下のようにコメントしています

「インフレ率が2%に戻るためには時間がしばらく掛かりそうではあるが、インフレ率低下の方向に経済が進んでいる限り、(FRBは)経済をリセッション入りさせる必要はない。インフレ率が低下していく局面では景気は鈍るが企業は利益率を確保できるため、株式市場にとっては相当好ましい見通しとなるだろう

 

米国株長期投資家は、米国株の未来は明るい、とゆるく考えてどっしり構えておけば良いでしょう

  

またケリー氏は

JPモルガンは株価は現在の水準から上昇すると考えており、私なら今の局面で株式にフルインベストメントするだろう

  

と、現時点をもって株式への全力投資を推奨する、という強気派であり、全力米国株はこの意見にも賛成です

 

と思いましたが、よく考えたら全力米国株はこの4年間ずっと株式に全力だったのでそれは別に今に始まったことではないな、と思いました

      

    

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1件のコメント

  1. そういえば Seekingα で Health Score なるサービスが実装されたね。
    登録PF (銘柄5つ以上)の健全性と売り買い推奨を示してくれる。
    Strong Buy から Strong Sell の5段階で該当する構成銘柄数をそれぞれ示してくれるわけだが。
    有料会員にならないとそれがどれかは教えてくれないというw
    まぁ、私は大きなお世話だとしか思わないけれど一つの参考指標にはなるかも。
    JPモルガンが株推奨ということで思い出したまでなんですが(^^)

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