政策金利の化身パウエルがFOMCで絶叫するまで正座して待機

      

米国株市場、S&P500の株価が上昇しています。直近の底値(3,492 :2022年10月12日)から現在+25%まできました

底値から株価が20%以上上昇すると強気相場入りと一般的には判断されますが、中には株価が20%上昇後に再び急落し、2番底をつけてしまったケースもありました 

過去、米国株マーケットにおける主な二番底の例では、2000年のITバブル(ドットコムバブル)、2008-2009年のサブプライム問題に端を発した金融危機(リーマンショック)があります

この2回においては、底値から株価が20%上昇し「強気相場に入った」かに見えましたが、直後に株価が急落し、結局底値を突き抜けて株価が下落する2番底を記録しています

ペンシルベニア大学ウォートン校のジェレミー・シーゲル教授も、そのような過去の例があるので今回の+20%強気相場入りは「強気相場入りした保証はない」と注意喚起をしていました

とりあえず今夜のFOMCにおけるジェローム・パウエルFRB議長による政策金利の発表を見守りたいと思いますが、発表は日本時間2023年6月15日午前3時であり全力米国株はスヤッスヤ寝ていますので、何かサプライズがあったら起こしてください

  

全力米国株のTwitterもよろしくお願いします

  

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。