2022年1月の資産運用状況

   

全力米国株です

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1日早いですが2022年最初の月の資産運用状況をまとめます

 

レバレッジ投資家の資産はどうなったかというと・・・

 総資産は4676万円に(前月比-1429万円)

年初来リターンは-23%、溶けた含み益の額は1ヶ月で1430万円でした

 

 

保有銘柄別リターン

それでもまだTQQQとSPXLとTECLがトリプルバガー、4バガーあります

驚きました そんなに安く買っていたのか、と

ARKK! ARKKどうした!

-47%!!!!ARKKが半分になっちまった!!!!

ARKKは少額なので放っておきます 
10年後、いまのビットコインみたいに爆上げするといいなあぐらいの気持ちで放置しておきます 

TQQQとTECLで1000万円浮くこともあれば、ARKKで100万円沈むこともあります

勝ってばかりではバランスが悪いので、こういう含み損銘柄も大事にしていきます

  

  

レバレッジ3倍・通常ETF・米国個別株の比率は54:27:19

先月はレバレッジETFの割合が61%でしたが、今月は54%まで減少しました

レバ3倍;個別;1倍ETF=50;30;20を基準としていますので、現在の54:27:19という構成は概ね基準通りです

レバ3倍は下落局面で急速に減少するのでオートリバランスすることに無事成功

変な売り買い(リバランス)しなくて済んだので税金と手数料が浮いた、とポジティブに考えましょう

 

単月の騰落率

保有銘柄の単月騰落率はこの有様

何を買っても負けた相場

レバレッジ3倍ETFの下落率を凌ぐ1倍ETFのARKKの大活躍が光りました

   

  

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2022年1月28日(金)の米国株式市場は上昇しました

しかし1ヶ月通しで見ると、2022年は年初から市場のボラティリティは大きく、株価は荒れました

S&P500の月間リターン=年初来リターンは-7.01%、NASDAQは-11.98%です

全力米国株ポートフォリオは月間リターンが-23%(S&P500の3倍) でした

ある意味デザインコンセプト通りに機能していることがわかり安心しました

株式投資をやっている以上、資産が1ヶ月で23%減ることはよくある事です

総資産推移グラフを見ても分かる通り、ガツンと減る月は度々あります

こういう上下を繰り返して底値を固めながら資産は増えていくので、問題ありません

 

パウエルFRB議長が今月開催のFOMC(1/25、1/26)後の会見で今後の金融政策見通しについてややタカ派の発言をしたところ、マーケットは将来の利上げを織り込もうとし株価は下落しました

いよいよ強気相場の終わりか、という声もあるようですが全力米国株は全く心配していません

なぜかというと、・・・なぜだろう?なんとなくです 感覚的に「大丈夫でしょ」としか言えません 

FRBの仕事は雇用の安定とインフレ率2%の達成であり、株価の安定など関係がありません

FRBは「インフレ退治には利上げが必要」だと当然考えますし、バイデン政権も(トランプ時代と違って)利上げを後押ししています

FOMC後の会見のパウエル議長のメッセージとしては、
「利上げにより米経済統計と企業決算が多少悪くなろうと、利上げの手は緩めない」
「米インフレ率7%を2%に安定させる」
「強い雇用を実現する」
という事です

それにより「もう一度長い米経済拡大期を生み出す」と言っています

全力米国株が米国株に全財産を投じる判断の大前提は「米経済の持続的な発展」です 低金利に賭けているわけではありません

米経済発展の大前提が崩れていないので、全然心配していません

金利が上がればある程度市場が拒否反応を示すのは当たり前です アルコールを摂取すると顔が赤くなるのと一緒です

現在のマーケットは、金利上昇による株式投資のリターンの低下を予見して下落しているのではなく、単に金利が上がる事実そのものを少しでも早く織り込もうと下落しているように見えます

株式市場は悪いニュースを最速で織り込みます 良いニュースが株価に反映するのはその後です

今回のパウエル議長の発言に沿って考えれば、まず「3月から利上げを断行する」という事実が株価を押し下げ、その後の「雇用、物価の安定」と「それに伴う経済発展」による株価上昇は未だ織り込まれていません

ですのでこのままこのポートフォリオをホールドしておきます

そもそもまだS&P500は7%しか下落していませんので、10%や20%ぐらいは下がるかもしれません

そうであっても先ほども言ったように、大して心配はしていませんので、ポートフォリオはいじらずホールドを続けます

最近、「下落局面でもホールドを続けますか?売らないんですか?」との質問をいただきますが、そもそも全力米国株はタイミングをみて売り買いして鞘をとることができない下手くそなのでやりません そういう事はそれをできる人がやればいいと思っています 

あと最近「エアですか?(ポートフォリオはを保有していると見せかけて実際は嘘っぱちで全然投資していないんじゃないですか?の意味)」と質問を受けることもあるんですが本当に保有していますし、逆にもしエアだったらこんなにたくさんニュース読んだりブログ書いたりTwitterでつぶやいたりできないです

 

 

来月も荒れ模様が続くかもしれませんが引き続き「航路を守れ」でやっていきたいと思います

  

そうは言いながらも内心は「昨夜の反発が今回の調整終了の合図でいよいよ22年末に向けて+40%の株価上昇ラリーが始まってしまったのか株チョロい」と割と本気で思っています

    

   

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2件のコメント

  1. 「戦術の失敗は戦略でカバーできるが、戦略の失敗は戦術ではカバーできない」
    と誰かが言ってたな。
    弊PFはこの下げで同規模のPF換算で2%程度の下げ。微々たるもんだった。
    別に自慢でもなくPFが違えばそれだけ差があるというだけのこと。
    投資ポジションというか環境が変われば戦略も変わるということでw
    伸びるうちは伸ばしとくという戦略は引き続き有りだろうね。
    そういやキャシー嬢は
    「あと5年見てなさい。盛り返してやるから(大意)」
    みたいなこと言ってたな。
    ARKKのリバースが盛り上がってたりするし。
    戦術も色々だ。
    暇なので「サイコロジー・オブ・マネー」を読んだ。
    L氏とかがお勧めしてたですね。
    確かに面白い。

  2. まだ安値園にある金利をみて不安になってる凄腕の人って…
    あまり煽っちゃダメ。
    鍵垢にしたゃうから。
    私は逆をするんだから、営業妨害です?

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