今後の投資方針(変えない)

  

2019年8月1日(木)、トランプが対中関税第4弾の発動を公表し、8月2日(金)を含む2営業日でS&P500は3,010から2,932まで約2.5%下落しました。

「いよいよ強気相場は終わる(その話題何回目?)」のでしょうか。

  

”米国株の土台が揺らいでいる本当の理由(マーケットウォッチ 2019.8.3)”

投資情報のキュレーションメディアである「マーケットウォッチ 」では、今週の相場は荒れそうだとライターが語っています。ただ、先行きはよくわからない、と言っています。

「逆張り分析はせいぜい短期的な市場のタイミングツールに過ぎない。 そのため、現在予想されている弱気が、進行中の強気市場の一時的な中断であるか、より深刻なものであるかについては判断できない。 それがどうなるかは、ウォール街の雰囲気によってある程度決まる。」

歴史的に見ればいつかは弱気相場入りするんでしょうけど、いつになるかは分かりません。

米国の強気相場はもう10年続いているので明日にも弱気が始まってもおかしくないという一方、オーストラリアのように25年以上弱気相場が到来していない国もありますので、10年が必ずしも長すぎるとは言えません。

とりあえず気持ち的に覚悟はしておきますが。

   

上は直近半年のSP500です。黒丸部分は前回の関税第3弾発動直後の下落です。

今回も同じように下落するのでしょうか?

でもそうだとしても投資方針は変えません。積立投資、ドルコスト平均法で今後もやっていきます。

なぜならマーケット反発のタイミングは絶対読めないから。自分のような下手が下手に動くと下手を打ちます。

  

沈む時はマーケットと一緒に沈みます。

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2件のコメント

  1. >沈む時はマーケットと一緒に沈む覚悟です

    やだ、かっこいい

    まぁ、その時が来たら一緒にSPXSで攻め入りましょう!

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