ロバート・シラー教授に米国株がバブルなのか訊いてみた(バロンズ)

  

過去最高値を更新した米国株は過熱感がありバブルではないか、という警告を発する機関投資家やリサーチ会社の論調が増えています。

 

例えばバークレイズ証券のCEOとか。

”バークレイズCEOは利下げによるバブルを警告(CNBC2019.8.1)”

   

  

ウォール街のとあるリサーチ会社も。

“インデックス投資が特定セクターのバブルを産んでいる(CNBC 2019.7.27)”

インデックス投資によるパッシブ運用が、公益セクターと不動産セクターにバブルを形成しているとか。

   

   

ノーベル賞受賞経済学者、ロバート・シラー教授へのインタビューがバロンズに掲載されていました。

”特定分野でのバブル形成。ロバート・シラー (バロンズ 2019.8.2)”

結論を言うと、シラー教授は以下のように述べています

「米国株は割高だがバブルではない」

 

バブルは特定の分野において形成されているといいます。

「現在バブルは3つの分野で見られる。不動産セクター、マリファナ事業、ビットコインだ。」

  

シラー教授の言う不動産とは、カナダの不動産価格の高騰を言うそうです。

マリファナは米国の規制緩和の恩恵を受けているカナダの事業者。

ビットコインは、最近シラー教授の周りでも話題にする人や熱心な信者などが大変多いそうです。

 

一つも保有していない全力米国株、セーフ。

   

  

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