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早速2020年5月のポートフォリオを晒していきます。

- 総資産は2760万円、トータルリターンは プラス527万円(+19.91%)でした。
- 年初来リターンはマイナス142万円(-4.76%)で、前月のマイナス334万円(-11.5%)から大きく改善しています。
- 直近の底(3月23日)から2か月と6日間で+913万円(+48.17%)回復しました
- 5月の新規買い増し額は13万円(マスターカード:MA)でした。

総資産は2019年10-11月と同水準に戻りました。先月末は2019年6月と同水準でしたので、この1か月間で2019年6月⇒2019年10-11月まで約半年間分の上昇を取り返した計算になります。
トータルリターンと各銘柄の保有金額は以下の通りです。

こうして見ると、TQQQ、TECL、TMFのレバレッジ3連星が当ポートフォリオのエースであるという事がお分かりいただけるかと思います…
トータルでは19.9%勝っている。コロナショックを全レバレッジETFが3倍被弾した割には、上出来と言えます。
それにしてもFASとDFENが喰らってるな~! でも、今の時期は仕方ありません!!
ポートフォリオの内訳を円グラフにするとこんな感じ。

カテゴリー別の円グラフはこんな感じ。

レバレッジ3倍:米国個別株:1倍ETF = 53 : 32 : 15 です。
概ね当ポートフォリオの基準割合である50:30:20をキープしています。

レバレッジ3倍ETFのみの内訳は、ヘッジ目的で入れている債券ブル3倍ETFである TMFが4分の1を割ってしまいました。
TMFは過去最高値付近にありますので下落しているわけではなく、単にSPXLやTECLなど株式ブル3倍ETFが好調過ぎるのが理由で、先月よりも更に割合は減少しています。
当ポートフォリオのレバレッジ3倍ETFにおける基準割合は
株 60:40 債券
ですが、現在、
株76:24債券
まで偏ってきています。リバランスするか、そのまま続行(コロナショックのマイナスから回復するために株式の比率は下げない)か、悩ましいところです。
米国個別株のみの円グラフはこんな感じ。

AmazonとPGが主砲です。
個別株は突然不調になる銘柄が発生するのがリスキーですが、運よく7銘柄とも好調です。
最後に5月単月の騰落率です。

今月は株式の勝ち、債券の負け、といった1ヵ月でした。
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5月も、4月に引き続き株価は上昇しました。
S&P500は3月23日に付けた直近の底(2,237.40)に対し、5月末は3,044まで上昇しました。
3月23日が今回のコロナショックの大底になりそうな気がします。
理由は米失業給付申請件数が3月23日付近でピークアウトしているから。

コロナショックはコロナがどうこうというよりもコロナによる経済ダメージがどれぐらいあるかの読みあい、探りあいであったと言えます。
株式市場にとってはコロナによる死者数、感染者数やロックダウン日数や感染第2波の心配よりも、企業決算と実体経済へのインパクトの方が重要だという事でしょう。
それを測る物差しの一つが失業給付件数であった、と理解しています。
今後懸念されているのは感染第2波や再ロックダウンですが、もしそれが現実になったとしても、失業率や実体経済に影響がなければ株価の2番底は来ないような気がします。
なおホワイトハウスは(ムニューシン財務長官とクドロー委員長が言うには)1度目のロックダウンで知見を得たので、米国は2度目のロックダウンは不要だと言っているのもポイントかと思います。
いずれにせよ全力米国株は2番底が来るとはまっっっったく思っていないので、今後も引き続き全力で米国株に突っ込んでいきます。
だからもし2番底が来たら驚きのあまり失禁するどころじゃ済まないと思います。
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いつも参考にしています
ちなみに投資額約600万円SPXLが9割、マスターカードが1割の持ち株です
全力アメリカ株さんは
これくらいまで資産を増やしたら
投資を少なめにしようという
目標値はおありでしょうか?
あるとしたら今のところ
どれくらいでしょうか?
参考にしたいと思いまして
m(._.)m
ありがとうございます。
目標金額は今の所ありませんが、ある一定の年齢に達したら防御に入ろうかなという考えは漠然とですがあります!
大変参考になります。
これからも楽しみにしていますよ
ありがとうございます。
相場が暴落するともっと楽しくなるんですけどね・・・もう下がりそうにないので仕方ないですね!
あと5年は頑張ってください!
5年も頑張れたら億万長者になっちゃう…