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2021年8月14日にBloombergが「ウォール街は過去20年間で最も株式市場に強気である」と報じました
どういう事かというと、S&P500の構成企業のうち「買い」の投資判断を付けられた企業の割合が500社中56%に達し、これは2002年以来の高い数値だということです
ウォール街が強気なのは何も米国株だけではなく、欧州株(Stoxx600)は52%の買い推奨で過去10年で最も強気、アジア株は75%の買い推奨でこちらも過去11年で最も強気との事です
こういう状況では必ず「ウォール街の強気サインは暴落の兆候」「総楽観は天井サイン」と言ってこの流れに逆張り、つまり米国株の暴落を予想する自称熟練投資家が現れます
ですがそういう事を言う人はこれまでの米国株相場でも何度も同じことを言い続けているものの常に予想を外しているので殆どオオカミ少年化してしまっていて説得力がありません
なのでそのような人たちは今回もいつも通り暴落は近い、今が天井だなどと警鐘を鳴らし始めると思いますが当方もいつも通り無視させて頂きます
暴落予想の声が上がるのが嫌なら強気記事をブログに書かなきゃいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、このブログは米国株の大局的な流れがどのようなものであったかを記録して未来の自分に伝える記録書の役割も兼ねているので、節目節目の大事な相場観については書かないわけにはいかないのでこれからも引き続き書き記していきます
ブログで記録を残す以外には、ただでさえ全力米国株の投資スタイルはバイ&ホールドを基本とした長期米国株ロング戦略なので、ウォール街が強気だろうが弱気だろうがただひたすらNY証券取引所の方角に向かって毎日祈りを捧げる以外やることがありません
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