悲しい朝です。
米国株ブログ村のランキング1位だった霧末先輩が、ブログ村から旅立ってしまいました。
この数ヶ月、霧末センパイが自身のブログで私のブログを取り上げてくれる度に、読者の方が増えていきました。センパイには大変感謝しております。
私がブログ開始と同時に米国株ブログ村に入村したのが2018年7月18日、そのころは週間INポイントが500ポイントぐらいあればランキングベスト20には入れました。ビギナーズラックで550ポイントぐらい獲得できたのが7月末か8月初め頃で、その時に17位にランクインできたのが嬉しかったのを覚えています。
※INポイントとはブログ村の人気投票制度みたいなもので、各ブログの記事の最後の方にある「米国株」というスイッチみたいなやつを押すと、ワンクリック10ポイント(1日1回有効)カウントされ、1週間の合計ポイントで順位が決まる仕組みのことです。
現在のランキングの各ブログのINポイントを見ると、数ヶ月前と比べて、異様にポイント数が増えています。
今は最低でも1,000ポイントぐらい無いと20位以内に入れません。ハードルが上がっています。
↓(今朝のランキング)

INポイントのボタンを押してくれる読者の方が、この数ヶ月で米国株ブログ村全体で倍増しています。読者の方の数は変わらないがボタンを押してくれる方が増えているのでしょうか。それとも読者の方そのものが増えているのでしょうか。いずれにせよ米国株ブログ村が盛り上がりを見せている事の証明だと思います。
この盛り上がりは、ちょうど、霧末センパイがランキング1位の座に就いていた期間と重なっています。
もちろんその前からブログ村は盛り上がっていましたが、霧末センパイが更なる流れを作ったのだと思います。
歴代の王者であるバフェット太郎さんやチョコさんやGE坊やさんやチンギスハンさんが米国株ブログ村を盛り上げ、その後王座に就いた霧末センパイが更に大きく伸ばした、と認識しています(違うだろという意見もあるかと思いますがあくまでの個人の感想です)。
霧末センパイ、お疲れ様でした。
ランキング王者とはかくも大変な仕事であると改めて理解しました。
ですが霧末センパイの仕事が米国株ブログ村の一つの時代を築いた事は間違いありません。
ランキング上位を見ると、過去霧末センパイとの掛け合いから大きく順位を上げた方もいます。
私もその一人です。
そんな霧末チルドレンの一人として今後も見守っていただければと思います。
と、しんみりしてしまいましたが、またいつでもブログ村のランキングに戻って来てくださいね。お待ちしてます。
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