2020年9月3日(木)は久々に荒れ模様でした。

S&P500は▼3.5%、NASDAQ▼5%ですかそうですか。
米国株にとってはまあ咳みたいなもんですよ。
でも、もしこのまま直近高値から▼10%のラインまで下がれば俗に言う調整領域に入ります。まだ少し余裕がありますが。
モハメド・エラリアンはさらに10%下落しそうだとコメントしています。
そういう大事な事は下落が始まる前に言ってください。
- 市場参加者の心理が試される展開で市場は下落している。数営業日続きそうだ。ファンダメンタルズがもっと織り込まれていくかもしれない
- 6月以来のワーストデイを終えて、我々はこれから投資家のDNAを目の当たりにするだろう
- 投資家がファンダメンタルズを考え始めたらあと10%程度は簡単に下落する可能性がある
(CNBC 2020.9.3 https://www.cnbc.com/2020/09/03/we-could-have-another-10percent-fall-easily-el-erian-says-post-sell-off.html )
あと10%下落したら問答無用で調整入りですが果たして。
ちなみにそういう意味ではレバレッジETFはすでに調整領域に入っていますね。

さすがレバレッジ3倍仕事が速い!
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