NASDAQは高値から-10%で調整領域に入りましたが大丈夫です

全力米国株です

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昨日のブログで「全財産を米国株に投資しており余力資金はありません」と書いたところ、質問箱に「全財産を米国株に投資しているとのことですが余力資金はいくらあるんですか?現金1千万円ぐらいですか?」と質問をいただきましたが、本当に余力資金はありません。勘弁してください。むしろ1千万円ください

   

2022年1月19日(水)の米国株市場は下落しました

NASDAQは14,340(-1.15%)と、11月直近高値16,000から-10%を下回りましたのでいわゆる調整領域に入りました

直近高値から10%下落した際には調整領域に入ったと騒がれますが、過度に悲観的になる必要はないでしょう

NASDAQの調整は2021年2月-3月にも発生しました

その時どうなったかというと、

2021年3月9日の終値

上記のとおり、NASDAQは新高値から10%以上下落したところで、2021年3月9日に+3.7%と大きく反発し、そのまま上下を繰り返しながら上昇を続け、2021年11月には最高値16,000に到達しました

  

今回も同じことが起こるでしょう

  

調整は反騰の母です

 

過去そうだったから今回も同じでしょう

 

過去は過去、現在とは状況が違うから現実を見ろって?

  

現実なんか見ませんよ

 

見るべきは過去!過去!過去!

 

常に後ろ向きに生きているので前など見えません

 

今日もおれたちは現実を見ない!!!

  

  

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