2018年12月末の資産運用状況

  

あけましておめでとうございます!2019年もよろしくお願い致します。

勝利が約束された米国株に投資しているはずが、含み損が雪だるま式に増えていく秘密のポートフォリオの内容を以下のようにまとめましたので、早速報告したいと思います。

2018年12月末は総資産が1950万円でトータルリターンがマイナス218万円、 前月からの増減は-233万円で、今月から赤字転落しました。
上記のように真っ赤っ赤になりましたが、赤は縁起が良い色なので、正月的にはこれで良かったんですよね??(錯乱)

(12月の新規入金額が約48万円だったので、そのプラス効果を除くと実質1ヶ月間の運用益はおよそ-280万円でした。 )

 

 


12月の騰落率(前月比)

 

TMF(米20年超債券レバレッジ3倍ETF)がメチャ頑張りました。12月はTMFを除く全銘柄が仲良くご臨終しましたが、もう一度言いますがTMFだけが踏ん張りました。つまり12月のような株式の下落局面では、債券ETFのTMFが株式と逆相関の動きを見せ、ポートフォリオ全体の下落を食い止めたということです。
そもそもレバレッジ3倍ETFを持たなければいいのでは?というツッコミは無しでお願いします!

 

 

私のポートフォリオで最大割合を占めるのはTMF(19.4%=約380万円分)なので、TMFが溶けに溶けた9、10,11月は非常に痛かったのですが、一転して12月のような上昇局面ではポートフォリオ全体の出血を和らげてくれたので非常に心強かったです。
持ってて良かったTMF
そもそもレバレッジ3倍ETFの保有量を見直すべきでは?という核心には迫らないで下さい!

 

 

 

私はポートフォリオの44%(約850万円)がレバレッジ3倍ETFです。レバレッジ3倍ETFの保有量の目標は50%なのですが、下落スピードが速すぎて、新規入金してもしても全然追いつきません。

 

  

12月はCUREに48万円入れました。  

 

 

 最後に保有銘柄別トータルリターンを。

どれもこれも赤・赤・赤で、まるで赤い雨が降っているかのようです。
これが有名なベルリンの赤い雨ですね?


ところで2018年の初めから、一番右端の高配当連続増配優良個別株だけ10種ぐらいに均等投資して愚直に配当再投資していれば苦労無く稼げちゃったんじゃないかなというね・・・



やはり株式投資は難しいです!


 

2019年も頑張ります。

 

 

 

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