ダウ、S&P500、NASDAQが連騰。今後の見通し。

 

2019年1月25日の米国株式市場ではダウ平均 : 24,737.20(+0.7%)、S&P500 : 2,664.76(+0.9%)、NASDAQ : 7,164.86(+1.29%)と軒並み上昇しました。

直近10営業日をみると、3指標とも連騰しています。

こ の ま ま ど ん ど ん 行 け !

Wall Street Journalより

 

1月25日の米国相場では、企業の好決算が相次いだ事と、FRBが保有資産拡大を継続するとの思惑が、投資家のセンチメント改善の助けになり、株価上昇を支えました。

中国経済の減速懸念と消費者の警戒心に直面しているとはいえ、直近の株価反発は2019年の米国株の回復力を強調する値動きでした。

FRBによる保有資産の縮小が終わりを迎える公算が高いとウォール・ストリート・ジャーナルが伝えた事により、FRBが米国債保有量を増加させ、ひいては米経済と株式市場を支える事になるとの見方が強まり、買い優勢となりました。

また米政府閉鎖が解除されると報じられ、投資家がリスク選好ムードに戻ったため、アップル、アマゾン、アルファベット、フェイスブックに大きな買いが入り、相場を引っ張ったとCNBCが伝えています。  

  

これにより市場連動型のIVVやQQQなどのETFはもちろん、TQQQやSPXLなどのレバレッジ3倍ETFも気持ちよく上昇しました。

TMFは株式と逆相関の値動きをするので、今回のような株式上昇局面でマイナスに振れるのは平常運転です。強がりじゃ無いですよ。

  

 

来週の株価に影響を与えそうなニュースとしては

  • 米中貿易問題がポジティブに進展するかもしれない(ムニューシン財務長官が1月31日の米中貿易協議は多くの進展があるだろうと発言したとロイターUKが報じました)。
  • 主力ハイテク株の来週の決算内容に注目(アップル、マイクロソフト等)。特にアップルは、悪材料は既に株価に織り込み済みで割安になっており、来週の決算発表後に反発するであろうから、決算発表直前の今がエントリーポイントだ、とモルガン・スタンレーが顧客向けレポートで伝えています

  

  

  

  

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