新・債券王ことダブルライン・キャピタルCEOジェフリー・ガンドラック氏は、いつものように米国株投資はやめておけと投資家に警告しています。
2019年3月12日のCNBCの記事によると、ダブルライン・キャピタルの顧客向けウェブキャストの中で、「好調に回復して見える米国株式市場は、未だ弱気相場から抜け出せていない」と言ったとか。
また昨年12月の顧客向けビデオレターでは、「アップサイドにもダウンサイドにも簡単に振れる現在の米国マーケットにおいて、米国株ファンドへのパッシブ投資はしない事を強く推奨する」と言ってました。その10日後くらいに米国株は急落して、惨劇のメリークリスマスとなりました。
やはり米国株一極集中は間違いなのでしょうか?
ここは冷静な判断が求められます。
しかしどうしてもガンドラック氏が清原和博に見えてしまうので、全然考えがまとまりませんでした。

仕方が無いので全力米国株はこれまで通り全力で米国株に投資する事にします。
米国株ランキングボタンをクリック頂けると大変励みになります。