米中貿易交渉再開したと思ったら速攻で貿易戦争も再開してやんの

  

 

2019年7月30日(火)・31日(水)で米中政府高官による貿易交渉が開催されましたが、僅か5時間ぐらいで会議は終わり、特に何の進展も見られなかったようです。

 

まったく君たちの話し合いってなんなの!?

 

そして8月1日(木)、「ミスター10%」トランプが対中関税第4弾を発動させることを発表しました。

そして当然株価は速やかにかつ滑らかに下落しました。

  

  

8月3日(金)には中国が声明を出したわけです。

 

”中国、トランプによる関税第4弾には抗戦の構え(ロイター2019.8.3)”

8月2日(金)、中国の国連大使・張軍氏は米中貿易紛争に関し、「自国の権利を守るため、トランプ大統領の不合理で無責任な行動に対し、必要な対抗措置を取る」とアナウンスしました。

「中国の立場は明確である。米国が対話を望めば対話するが、戦いたいなら戦う。」

 

またブルームバーグによると、中国外務省の報道官・華春瑩氏も8月2日に同様の見解を公式発表しています。

「中国は米国によるいかなる圧力、脅し、恐喝も受け入れず、本質的問題に関して一切妥協しない。」

「もし米国が追加関税を発動させるならば、中国は必要な対抗措置を取る。」

 

来週のマーケットの動きですが

 

ジム・クレイマーが言うには「中国の反応が発表されてから動け」ということなので、来週あたりから機関投資家あたりが買いなり売りなり大きく動き始めるのでしょうか。

相場にも影響が広がっていきそうです。

上にも下にも動く可能性があるという事です。

つまりどうなるか分からない、という事なので、取り敢えず衝撃には備えておくようにします。

 

 

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