20代〜40代の投資家に告ぐ(ジム・クレイマー)

  

ジム・クレイマーが、年齢が20代から40代の比較的投資期間を長く取れる投資家は、こんな相場状況でも優良個別株かS&P500などのインデックスファンドに強気で投資せよ、というような事を言っていましたね。

 ”この相場は心臓の弱い人向けではない。しかし希望はある。(CNBC 2018.12.27)”

  

「行き過ぎた悲観で株式が売られ過ぎた事により、一部の優良企業株には投資妙味がある。」  

  

「1,000ポイント上がった直後に800ポイント下げるような相場だ。ここにはもはやかつてのような安全地帯は無い。」

  

「不健全な相場だ。しかし長期投資する時間がある投資家であれば、ウォルマートJP・モルガンのような格付の高い個別株を長期で保有することは悪くない。」

  

60代、70代の投資家はリスクを避けたいと思うかもしれないが、20代、30代、40代の投資家は優良個別株かS&P500などのインデックスファンドに強気で投資せよ。

 

 

S&P500のインデックスファンド(にレバッレジを3倍掛けたもの)はどう思いますか?といつか訊いてみたいですね。

 

 

 

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