前FDA長官、ファイザーへ天下り

2019年6月27日(木)の報道によると、前アメリカ食品・医薬局(FDA)長官のスコット・ゴッドリーブ氏が、医薬品大手・ファイザー(PFE)の取締役に就任する事が決まったそうです。

ゴッドリーブ元長官と言えば、このブログでは度々取り上げているためお馴染みかもしれませんが、とにかくタバコ会社に非常に厳しかったという印象があります。

若年層の電子タバコ蔓延問題とかタバコ関連の認可問題とかその辺りにとても厳しい人でしたね(雑な説明)。

「ゴッドリーブ」で画像検索すると出てくるのはこの表情。いい貌(かお)してますよ。

これまでゴッドリーブ氏は新薬承認の要件緩和、ジェネリック医薬品(後発薬)の承認を迅速化させる取組の推進、医療用の新型電子機器を承認のスピードアップなどを行ってきたため、製薬会社及び製薬会社の株主達からは好意的に見られているそうです。

ゴッドリーブ氏は2019年4月に「一身上の都合」によりFDA長官を辞任しました。

次のキャリアは「FDAから規制される側」のファイザーの取締役という事ですが、今後は製薬会社の利益のために様々な改革や規制撤廃の訴えを推し進めていく事が期待されていると報じられています。

全力米国株もCURE(ヘルスケアセクターレバレッジ3倍)という素敵なお薬をオーバードーズ(過剰摂取)している身ですので、ゴッドリーブ氏には是非ファイザー及びヘルスケアセクターの株価を天高く引っ張り上げて頂きたいと期待しています。

こういうのを天下りって言うと多分ゴッドリーブたん激おこだと思うので、もう言わないでおきまあす!

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