2020年1月末の資産運用状況

 

2020年1月末時点での資産運用状況のまとめです。

まず総資産ですが、初めて3000万円を突破しました。金融資産3000万円以上はアッパーマス層とかいうカテゴリーでくくられるそうです。ここに入ることができ嬉しく思います。

 と言ってもギリギリです。3045万円・・・ちょっと相場が動けばすぐ3000万円を切りますね。

  

ポートフォリオは構成比率トップがTMF(長期米国債レバレッジ3倍ETF)で17.6%ですが、2位がTQQQ(NASDAQ100連動レバレッジ3倍ETF)の14.2%となりました。TQQQだけで430万円分保有しています。NASDAQ企業(Amazon、Micrisoft、Google等)が好調なおかげで結構増えました。  

   

レバレッジ3倍ETFが56%となっています。やや強欲なポートフォリオだといえます。内訳は

レバレッジ3倍ETF:1700万円
米国個別株:880万円
1倍ETF等:460万円
合計3040万円

となりました。

  

レバレッジ3倍ETFに占めるTECL(テクノロジー株レバレッジ3倍ETF)は3.2%、約55万円しか保有していないので、今後さらに買い増していきたい所存。

 

最後にトータルリターンです。

Amazonの含み損は2019年中に一時-30%ぐらいありましたが、2020年1月末で3.9%まで縮小しました。Amazonは1/30(木)のアフターマーケットでEPS、売上とも市場予測を上回る好決算を出しましたが、コロナウィルスの懸念が重しになりプラ転までは上がりきらなかったという結果でした。2月に期待です。

 

2020年1月は年初にいきなり米国とイランが衝突し、マーケットは下落して始まりました。その直後に米イランの緊張は緩和し、株価は回復しましたがすぐに中国発の新型肺炎コロナウィルス問題が発生し、それがまたも株価を押し下げました。

1月下旬になり米企業の2019Q4決算発表が本格化しました。米国時価総額トップ5社の決算内容は以下の通り3勝2敗と、まあまあ悪くはなかったです。

Apple→〇

Microsoft→〇

Amazon→〇

Google→×

Facebook→×

2月4日現在もコロナウィルスは収束する気配が無くマーケットの不安感は増幅しているように見えますが、引き続き強気に相場にオンしていきたいと思います。

コロナウィルスが弱気相場の引き金にならないことを祈ってやみません。

しかしもし引き金になり相場が暴落した暁には、この記事を全力米国株の墓前に供えてください。

 

 

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6件のコメント

  1. フイタ。
    墓前って随分と潔いですなぁ。ww
    往生際の悪さしか売りの無い私としては
    道を歩いている最中に
    突然失踪されたら非常に困るんですがねww

    折角だし地獄なり天国なり同行お願いしますよ。

    1. 大丈夫です。その墓の中に私はいませんので。ボロボロのPFとともに市場(大空)を漂っているでしょう。

  2. アッパーマス層到達おめでとうございます!!
    本当に全力株さんあなたは強くなりすぎた。

    私もいつかそこに到達したいものです。
    といってもやることは変わらないんですけど。

    CEOが去って株価が上がる血も涙もないIBM。
    とりあえず株価は下がるエクソン。
    これらを再投資するだけで資産が増えるんだから楽なもんですよね(白目)

  3. 全力株さん。2/5カチ上げ来ましたなwww
    一喜一憂しないとか大人びた事を他人には言う訳ですが
    SPXLはさておきTECLの7.8%高って・・w
    マジでジェットコースターだなぁ。

    1. 2/5も2/6もカチ上げましたね。SPXLもTECLも高値更新です。シビれますね。しかしジェットコースターばりに一周回ったら元の位置だったという事も充分あり得ますが。または地下の乗り場で強制降車とか。

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