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2021年3月9日(火)の米国株式市場は上昇しました。

NASDAQは新高値から▼10%以上下落したところで、+3.7%と大きく反発しました。
高値からの調整を終えて更なる新高値を更新する準備完了か!?と期待が高まりますが、ジェレミー・シーゲル教授によるとNASDAQは残念ながらそうはいかないようです。
しかし、米経済自体は極めて強い回復をみせ、株式市場は右肩上がりだといいます。
ジェレミー・シーゲル教授はNASDAQが大きなリバウンドを見せた2021年3月9日にCNBCのインタビューに応えました。
「私は9ヶ月間、米国株式市場に非常に強気の姿勢を貫いてきた。そしてこの株式市場にはまだ上昇の余地がある。」
ジェレミー・シーゲル教授は火曜日にCNBCの “Trading Nation “で語りました。
しかし、彼の強気予想には今日年間リターンがプラス圏に戻ったばかりのNASDAQ総合指数は含まれていません。シーゲル教授は、金利上昇と経済再開をめぐる楽観論が、引き続きグロース株の重しになり続けるだろうと警戒しています。
「NASDAQは悪くはないと思う。2000年のドットコムバブルのような暴落は全く起こらないだろう。しかし、今後6ヶ月から12ヶ月間は、基本的に非ハイテク株がアウトパフォーマーになるだろう。」
現在のような市況では、金利が上昇した際にリターンを得ることができる銘柄群が好ましいとシーゲル教授はいいます。
「利回りを重視していわゆるバリュー株が投資家から選好されるだろう。長期金利の上昇はこれで終わらないからだ。」とは言えシーゲル教授は、2021年の壮大な「リバウンド」予測を繰り返し主張しており、現在もその姿勢を崩していません。
彼は2021年末のダウ平均株価の予測値を 「35,000を突破」としており、これは火曜の終値から+10%の水準です。
CNBC 2021.3.9 Market bull Jeremy Siegel warns the Nasdaq rebound will unravel, favors value stocks
「ここから先は長い目で見ても『最もホット』な経済になるだろう」
NASDAQでもS&P500でもハイテクでも非ハイテクでもグロースでもバリューでも誰が勝ってもいいです。
最後に米国株が独り勝ちすればいい。
史上最もアツい米国株式市場の進撃が今始まる!!!!!!
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