Amazonが21Q3決算でEPS、売上、ガイダンス全てミスしたけど一切心配していない

  

全力米国株です

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Amazon2021Q3決算

  • EPS → × (予想8.92ドルに対し結果6.12ドル)
  • 売上高 → × (予想1116億ドルに対し結果1108億ドル)
  • 4Q売上高ガイダンス → × (予想1421億ドルに対し結果1300億〜1400億ドル)
  • 4Q営業利益ガイダンス→×(昨年実績69億ドルに対し結果0〜30億ドル)

 

これを受け株価はアフターマーケットで-4%と急落しました

決算後のチャートが壁のように切り立つのにはもう慣れっこです

  

今回の決算コメントとしてAmazonは

  • コロナパンデミック収束中につき消費者が実店舗へ回帰しており売上成長率が鈍化している(今回売上増加率+15%だが昨年同Qは+37%だった)
  • サプライチェーン問題で同社は非常にチャレンジングな状況にある
  • 人件費増、サプライチェーン問題に伴う運賃上昇で今後さらに数十億ドル規模のコスト増が予想される
  • これらマイナス環境のもとでクリスマス商戦を迎えることになる

と述べました

 

 

全力米国株はAmazonを約400万円分保有していますが、今回の決算ミスについて何も心配していません

 

今次決算は人件費高騰と世界的なサプライチェーン問題の煽りを食らって運が悪かったけど、次回決算は頑張りたまえ

  

と思っています

  

   

だってAmazonの収益の柱であるAmazon Web Services のクラウド事業はとても好調だったから

 

Amazon Web Services 2021Q3決算

  • 売上→◯(予想155億ドルに対し結果161億ドル)
  • 営業利益→◯(親会社Amazonの営業利益はわずか9億ドルだったのに対しAWS単体で営業利益を49億ドル稼ぎ出している

人件費高騰もサプライチェーンもクラウド事業には全然関係なくむしろクラウド事業を持つ会社ほど儲けが加速する経済環境なのでAmazonは大丈夫です

  

余談ですがジム・クレイマーはインフレヘッジ銘柄としてAmazon推しです

インフレ圧力下でもAmazonを保有すべき理由

Amazonは

1.生活必需品ゆえにインフレ悪影響をプライム会員価格値上げで相殺する事は容易

2.物流とプライベートブランドに注力し価格決定権握った為インフレ悪影響を値上げ相殺するは容易

3.収益の柱であるクラウドはインフレの影響小さい

よってAmazonはインフレリスクヘッジ銘柄

ジム・クレイマー

    

「価格決定力がある」+「クラウドビジネス絶好調」

 

さらに全力米国株はこれに加えて

 

AIの力を組み合わせて成長を加速し世界経済を席巻」←これに個人的に期待してます  

   

AmazonはAI技術をネット小売、クラウド、アレクサ家電、自動車搭載アレクサ、Amazonスーパーマーケット、Amazon広告、Amazon衛星インターネットサービス、その他全てのAmazon帝国のビジネスに融合させようとしています

  

これを同社では「AIフライホイールを回す」と表現しています

  

AIフライホイールが回転を始めた時、Amazon株が無限集金マシーンと化し株主へ大きなリターンをもたらします

    

   

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