アップルが米国株式市場を牽引する

2019年7月1日(月)、早速最高値を更新し2019下期の好調なスタートを切った S&P500(2,964.33)の構成企業の中で、やはり相場を引っ張るのはこの企業のようです。

  

アップル!!!

   

ロイターは、2019年7月1日(月)にS&P500が最高値を更新(取引時間ベースだと2、977.93)した事を伝えています。

米中貿易交渉について楽観的な見方が広まり、またファーウェイ禁輸解除がそれを後押ししたことで、ハイテク銘柄を中心とした株価上昇により7月1日の取引時間中にS&P 500は過去最高値を記録した。

ロイター 2019.7.1

  

  

6月29日(金)に197ドルで取引を終えたアップルの株価ですが、7月1日のマーケットオープンと同時にあっという間に200ドルを超えました。

7月1日のブルームバーグは、米中トップ会談の結果を見て、アップルに対して手の平をクルーっと返したアナリストのナイスなコメントを掲載しています。

米中トップ協議の結果、米国から中国への追加関税は見送られ、一旦休止していた貿易交渉は再開する事が決まった。両国の交渉は正しい方向に前向きに進んでいる。

アップルの株価は今後数カ月の内に現在値(197ドル)から20〜25ドル程度は上昇すると見込んでいる。なお当社の考えるアップルの目標株価は235ドルである。

Wedbush社のアナリストDan Ives氏

   

米中貿易紛争、ファーウェイ禁輸措置といった懸念材料が払拭されつつある今、アップルの株価上昇が米国株式市場全体を強く牽引していきます。

 

いま、再びハイテク銘柄が熱い!

 

 

ちなみにTQQQ(NASDAQ100連動レバレッジ3倍ETF)は相場が開いて10分で+6%と、猛烈な上昇を見せました。

 

やはり今の局面はハイテク多めのNASDAQの勢いに乗るべきでしょうか!?

  

頼んだよアップル。  

(あとアマゾンも頑張ってくれー) 

  

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