思ったほど総資産は減っていなかった

   

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2021年2月15~19日にかけて米国株市場は下落しました。

全力米国株のポートフォリオも下落しましたが、それでも2月5日に資産額を集計した時(4012万円)よりも増えていました。

   

2月5日~15日までの間、米国株が好調だったので、15日から本日までの下落を吸収しきった格好になります。

なおPF全体の年初来リターンは+5.89%です。比較としてS&P500の年初来リターンが+4.01%なのでまだちょっと上回っている・・・

 

2021/2/19終値はS&P500は3,906

 

今週1週間はS&P500のリターンはマイナスでした。

原因は米雇用統計が不調だったことと、米テキサス州が歴史的な大寒波に見舞われ、都市機能がマヒ(水道管破裂による断水、停電、停電によるインターネット停止等)した事が挙げられるのではないかと思います。

 

来週からはどうなるでしょうか。

やはりこういう時はApple。全米時価総額1位企業であるAppleがエースとしての責務を果たせば米国株市場は上昇すると言えましょう。

 

Bloombergの記事 Apple in Talks to Buy Self-Driving Sensors, Key Step in Car Plan(Bloomberg 2021.2.20)によると、Appleは自動運転技術に不可欠なレーザー光センサー技術 LiDAR(Light Detection and Ranging)の複数のサプライヤーと製品調達に関する交渉に入ったといいます。

つまりAppleは電気自動車開発と並行して自動運転技術の開発も順調に進めているという事。大変よろしいかと思います。

 

また同じくBloombergの記事Apple Hiring Engineers to Develop 6G Wireless(2021.2.18)によると、Appleは5Gに続く次世代通信網6G技術の研究エンジニアの募集を開始したとの事です。

5G対応最新型iPhone12を発売から数か月しか経っていませんが既に6G開発競争は始まっています。Appleは6G技術を利用する会社になるではなく6Gのリーディングカンパニーになる事を目指していると、Bloombergは述べており大変好感が持てます。

   

  

ただ、ポジティブなニュースばかりでなく、Apple Loses Key Manager From Self-Driving Electric Car Team(Bloomberg2021.2.18)によると、Appleの自動運転技術を推進していると言われている11人のラインマネージャーとその組織のうち、その中のラインマネージャーの1人Benjamin Lyon氏が、7年勤務したAppleを退職し、宇宙開発スタートアップのAstraに移籍したとの事です。

しかしAppleには後任の優秀な人材は掃いて捨てるほどいるはずなので、大丈夫でしょう。

   

やはりApple。Appleが全てを解決する。

ちなみに全力米国株は先月購入したipad Proに引き続き、今週iPhone12ProMAX(デカい)16万円を1台購入しAppleの売り上げに貢献しておきましたので、Apple株価は来週から上昇します。

 

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1件のコメント

  1. 今週は微調整が続いていますが、そんな中レバ銘柄も含めてプラスとはさすが全力米国株さん!
    しかしV、MAなどの半年以上停滞している出遅れ銘柄はどうにかなりませんかね・・(自分も持っていますが)

    ところで、評価額キャプチャされている集計スプレッドシートは自作でしょうか?
    良ければ参考元などあれば教えてください、よろしくお願いいたします。

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