全面高の米国市場でシーゲル教授がコメントした

1月30日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が公表され、FRBの利上げ姿勢が慎重である旨を確認する事ができたため、株価押し上げの要因となりました。

ダウ平均は25,014.86 (+1.77%)、S&P 500は2,681.05 (+1.55%)、ナスダックは7,183.08 (+2.2%)でした。

 

全面高の朝、シーゲル教授はCNNのインタビューに答えました。

”米中貿易戦争が現在の株式市場で最大のリスク(CNN 2019.1.30)”

シーゲル教授は直近の株式市場の最大のリスクは、米中貿易戦争とそれに付随して関税が現行の10%から25%に引き上げられる事だと述べました。また長期的には2020年のリセッション入りが最大のリスクだとコメントしました。

  

Q:直近の株式市場のリスクは?

もちろん米中貿易戦争と関税が25%まで引き上げられる事だ。

  

Q:米政府機能の再閉鎖の可能性は株式市場のリスクか?

政府は閉鎖されないとみている。トランプ大統領は皆さんご存知の通りエマージェンシー・パワーを行使するかもしれない。いずれにせよこの件がこれ以上米国マーケットに影響を与えることは無いと考えている。

 

Q:ブレグジットはどう影響するか?

影響は無い。ブレグジットの結果がどんなに込み入ったものになろうと、もはやこの件は米国マーケットにとって重要では無い。

  

Q:長期的にはどうみるか

長期的にはリセッション入りが最大のリスクだ。それは2020年だと見ている。ただし繰り返しになるが、現在はその兆候は一切見られない

  

  

シーゲル教授もリセッション入り=2020年派であることが分かりました。

  

  

リセッション入りはブログ存亡に関わる重大リスク

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