「神はアメリカを祝福した」ウォーレン・バフェット氏インタビュー

 

バークシャー・ハサウェイCEOのウォーレン・バフェット氏は3月28日(木)にCNBCの番組に出演し、インタビューに応えました。

 

”バフェットが米国経済について語る。「減速しているようだ」(CNBC 2019.3.28)”

バフェット氏「最近の米国経済の成長はスローダウンしているように見える。ただそれ以上の事は言わない。

「所有する鉄道会社であるBNSFの成長が減速していることから、米経済成長も鈍化していることが伺えるが、天候などの季節的要因によって一部のデータは歪められている可能性はある。

 

米国の経済成長が失速する可能性があるという懸念が高まる中、株式市場のボラティリティは高まり、長期金利の利回りは低下し、イールドカーブはフラット化しています。最近では米10年債と3ヶ月債の利回りの差がマイナスになり、いわゆる逆イールドが発生し、一部の投資家はリセッション入りを警戒しています。

しかしバフェット氏は、リセッション入りを心配していないといいます。

 

「経済は減速しているように見えるが、プラスがマイナスに逆転するのではなくて、あくまで成長ペースが穏やかになっている、と考えている

「我々(バークシャー・ハサウェイ)がやることは今までと何も変わらない。点滅している赤信号があっても、完全に赤信号でも、我々はこれまでと同様に投資し続けるだろう

米国株が投資の最適解だ。 投資家は心からアメリカに賭けたいと思っている。」

そして神はアメリカを祝福した。

例え経済に赤信号が点灯しても、ただ前に進むのみとの事。

頼もしい言葉ですね。

でも急に神様がどうとか言い出しちゃって、バフェットさんどうしたの?自分の満期償還日を悟っちゃったの

バフェット氏は今年89歳になるので、いつ最期のインタビューになるか分からないという緊張感があります。

なので毎回、これがバフェットの生涯最後の言葉か・・・と思いながら翻訳作業を進めています(不謹慎)。

 

全ての米国株投資家にバフェットの祝福あれ(まだ生きてる)。

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