はい、現在の株式市場はコロナパンデミックに端を発したバブルです

 

バロンズに言わせると現在の米国株式市場はバブルであるとのことです。

ビッグテックと呼ばれる大手ハイテクがコロナパンデミックをきっかけにバブル化していると指摘しています。

  

ですが安心してください。

このバブルはまだ弾けないそうです。

 

ものすごくざっくり言うと、2000年ドットコムバブルや2000年代中盤の住宅バブルが崩壊した理由が、現在の株式市場には当てはまらないという事です。

  

どういう事かというと、「FRBがバブルを崩壊させない」。

 

かつて2つのバブルを崩壊させた張本人はFRBでした。

 

当時行き過ぎた過熱を抑えるためにFRBが政策金利を上昇させることでバブルを潰しました。

 

しかし今回、 FRBパウエル議長は今後数年間は低金利を維持する事を約束しており、同時に大量の流動性を市場に供給するという事を明言しています。従って コロナパンデミックバブルを潰す気はないです。

 

バブルは崩壊しないどころか更に膨らんでいくでしょう。

  

 

 

ダイヤモンドは砕けないし、バブルは弾けないのです!

  

膨らみ切ったバブルがその後どうなるかは知りません。

 

【参考記事】
Barron’s 2020.9.12 : “Yes, It’s a Stock Market Bubble. That Doesn’t Mean Trouble for Investors Just Yet.”  

 

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2件のコメント

  1. 数年後に弾ける前にどれだけ稼いでおくかがキーだと思う。
    本当に金利で株価が操作されているという過去に習うのであればね。

  2. わたしもそう思います。
    何故、専門家は過去の
    チャートと比較するのか
    よくわかりません。
    前提条件が違いすぎます。

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