シーゲル教授、株価はいつ底値に達しますか?

  

ジェレミー・シーゲル 教授が2019年1月8日のマーケットクローズ後、CNBCの番組に出演しコメントを残しました。

すでに米国株式市場は底を打ったと発言しました。

”株価は底値を脱した(CNBC 2019.1.8)”

株価は底を打った。2018年のクリスマスイブは恐ろしい相場だった。しかし今後過去を振り返ればその日が大底になるだろう(※12月24日のS&P500の終値は2,351、1月8日の終値は2,574)。」

「現在の米10年債の利回りは「株式相場のルールを根底から変える存在」だ。昨年まで米10年債券の利回りが上昇を続け、株式市場を脅かしていたにもかかわらず、FRBの方針転換によりこれが低く抑えられる可能性が高くなったからだ。株価に与えるインパクトは非常に大きい。2019年は株式にとって非常にポジティブな1年になるだろう。」

このように2018年クリスマスイブに底値をつけた株式市場の2019年の見通しは明るいとの事です。

 

FRBが2018年12月に行なった利上げは明らかに失策であった。しかしこれは取り返しのつかない失敗ではない。(FRBが利上げに踏み切った短期金利ではなく)長期金利の方が、投資家やポートフォリオマネージャーにはより重要である。」

FRBの利上げは失敗だったが挽回は可能だといいます。

  

1月4日に発表された雇用統計は素晴らしい内容だった。今後さらに賃金の上昇や失業率の低下などの雇用状況の向上が見込まれる。この雇用統計を見たときに私は大きな安心感を得た。ゆえにリセッションはまだ発生しないと考える。

「リセッションはまだ先」という見解は先日記事にしたジェイミー・ダイモンCEOも共通しています。

   

   

皆さん買い出動の準備はOKですか?

株価が底を打つこの”瞬間(とき)”を”待”ってた人も多いかと思います。

一生に一度は実生活で使ってみたいがなかなか使う機会のないセリフランキング上位のアレを使う時が来たようです。ご査収ください。

 (特攻の拓より)

  

  

  

下の方の米国株バナーをクリック頂けると大変励みになります。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。