たまには英語について書いてみる

 

※先に断っておきますが、今日の記事は米国株とは全く関係の無い英語学習に関する話題ですので、興味がない方は読み飛ばして下さい!

 

読者の方から英語学習に関するご質問を頂き、コメント欄で以下のようなやり取りをさせて頂きました。

 

質問者さんに私の方から逆に質問しましたところ、以下のようなお返事を頂きました。

 

システムエンジニアとして働いており、社内的にもTOEICの点数も欲しいし、

最終的には英語で技術的な会話もできるようになりたいというのが目標です

とにかくスキルを付けなければとの思いです。

英語なんて中学3年、高校3年、大学4年で計10年やっているのにまったくダメダメです

友達の天才に聞くと「英語なんて常に頭で英作文すればいいじゃん」と、

あぁ、そういえばコイツは別の惑星の生物だったな。実は大きい脳みそが母星にあって通信しているに違いないと思って、まったく参考になりませんでした。

 

原始人さん、お返事ありがとうございます。以下回答させて頂きます。

1.「社内的にもTOEICの点数も欲しいし、最終的には英語で技術的な会話もできるようになりたい」

そういう事であれば尚更、TOEICをオススメします。
よく言われるのがTOEICのスコアを上げても英語が話せないというものですが、そんな事ないです。TOEICで身につく能力は英会話にも必要なものですから、結局は両方に使えるという事で、まずはTOEICからスタートするのが効率的だと思います。

TOEICで修得できる以下の能力を身につけてから、英会話の練習を開始した方が断然上達は速いです。

  • ビジネス英単語(英会話にも絶対必要)
  • 文法(英会話にも絶対必要)
  • 英語を聞く力(英会話にもかなり必要)
  • 英文を読む力 etc

またこれは全力米国株の持論ですが、英語学習はモチベーションが全てであり、いかに学習のモチベーションを保ち続けるかが勝負の別れ目だと思っています。TOEICのように英語学習の進捗を点数で見える化してモチベーションを無理やり維持できる制度を、絶対に利用すべきであり、逆にこれがなければ英語学習は全く続けられなかっただろうと個人的には思っています。

   

2. 「英語なんて中学3年、高校3年、大学4年で計10年やっているのにまったくダメダメです」

日本人はほぼみんなそうだと思います。全力米国株も同じでした。全く問題ありません。むしろ10年間で十分基礎はできていますので、本当に全く気にしないで遠慮無くTOEIC高得点を狙ってください。モチベーションを燃やしてみませんか。

TOEIC参考書は以下の講師陣の著作で。あと、TOEIC公式問題集も。

参考までに全力米国株の人生を変えた記事のリンクを貼っておきます。3ヶ月でTOEIC800は取れる、但し余計な事をやる時間は一切無い、超効率的に必要な事だけ相当気合いを入れて勉強しろ、という記事です(残念ながら全部読むには無料会員登録が必要ですが・・・)。
もともと全力米国株は日本国内志向が強かったのですが(当時TOEIC500)、この記事を読んで感銘を受け、その3ヶ月後に運良く800を取る事ができ、その後900を超え、さらに色々あって、気づいたらプロフィール欄に書いてあるような現在に至っております。

  

原始人さんのご健闘を心からお祈り申し上げます。

  

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2件のコメント

  1.  記事までありがとうございます。

    合わせて中村澄子氏の記事も読んで、

    「短期決戦で成果が正量的なTOEICを頑張りましょう」と解釈しました。

    原始人の今後の方向性としてまずTOEICで800点を取って、英会話はそれがクリアできてから考えましょうというスタンスに落ち着きそうです。
    色々と吹っ切れました。質問して本当によかったです。ありがとうございました。

    私も全力米国株さんの持っている株だけが、スカウターが壊れんばかりの上昇率を見せることを願っております。

     最後にわたくしからも英語に関し糞しょうもないことをブロードキャストさせていただきます。

    大学時代にTOEFLを何度か受けさせられたのですが、「これ全部同じ選択肢選んだらどうなるのっと?」

    と思って実験したところ正確な数値は忘れてしまいましたが、1位はBの220点(?)が最高点でした。
    (早く試験が終わった人は途中退席OKだったので早く帰りたかった)

    ※なお、回答を全部Dを選択する実験時に、回答がCまでしかない問題の場合、Cを選択するものとする。

    ※また、実験施行時、原始人がライティングまでのすべての問題を完璧に(?)解き終えた後は、みんなはまだリスニングやってました。

    「人生を変えた」、とまでは言いませんが、以降いかなる試験も困ったらとにかくB!または2番目の選択肢!

    というわけで原始人のコメントを終わらせていただきます。

    1. 原始人さん、有意義な情報ありがとうございます。今後択一問題の答えが分からない時は、原始人さんのことを思い出して全てBで勝負したいと思います。お互い英語も投資も頑張りましょう。

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