フィリップ・モリトリア 

    

    

あ、あ、あ、あ、アルトリアァァァァ!!!!!!

(結局2社とも前日比マイナスでしたね)

 

記事のタイトルが意味不明ですね。おはようございます。

 

昨晩何があったかをざっくり説明しておくと、2019年8月27日(火)NY市場オープンと同時にタバコ会社のフィリップ・モリス(PM)とアルトリア(MO)が合併協議を開始したというニュースが報じられたため、米株投資家達が盛り上がった、という事がありました。

2社の合併の経緯や詳しい内容などは他のブロガーさんの記事がたくさん世に出ると思いますのでそちらを参照してください(雑な運営)。

現在の2社の株価ですが、PMの時価総額はMOの時価総額を上回っています。今後2社が合併すれば発行済株式数と時価総額がシャッフルされて色々ごにょごにょされます(よく分かっていない)。まあ要するに27日の取引開始直後、PMは下落余地ありと見込まれ株価は下落し、反対にMOは上昇余地ありと見込まれ株価は上昇しました。

  

全力米国株が気になっているのは、合併が報じられた直後は前日比+10%まで高騰していたアルトリアが、取引時間中に急速に値を下げ始め、結局は前日比マイナス4%で着地したのはなぜだろうというところです。

   

マーケットオープン直後↓

合併協議発表直後10%近く上昇したMO。しかし終値は45ドル(-4%)だった。  

     

   

CNBCの記事↓

”PMとMOが合併協議に入ったことが伝えられる(CNBC2019.8.27)”

CNBCによると、今回の合併では株主のための合併プレミアムを想定していないそうです。この事が取引時間中に報じられた途端、MOは市場の失望を誘い、株価がスルスルと下落しました。

PMとMOは対等合併を協議中であると発表されたが、関係筋によると、実際の合併比率はPM 59%:41% MOとなりそうである。

CNBC

要は合併比率が対等の50:50ではなく、59:41になる(PM59株に対しMO41株しか交付されない)という事で合ってますか?教えて詳しい人!!

  

というわけで2社の合併で色々と盛り上がってまいりました。続報次第ではまだまだ株価が動きそうですね。 

ちなみに昨夜のNY市場ですが、米10年債と2年債の金利差が更に開き、リセッション入りの兆候である逆イールドが進行したと見られた事から、主要指標は3つとも下げました。

     

おしまい

   

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2件のコメント

  1. お久しぶりです、お元気でしょうか。
    更新されてもされなくても貴殿のブログ拝見させて頂いてますが、私の持っている銘柄の記事が沢山出ていますね。

    昨日アルトリアのニュースの見出し「だけ」を見てアルトリアを5株だけ買いました。
    そして、この記事を読んで変な笑みが出ました。(多分やってしまった感がある笑いです。)
    余談ですが、アルトリア、PM、J&Jだけで含み損40まんえんです。
    みんなに自慢できるレベルです。

    今月も給料から7万5千円だけ証券口座へ入金しました。
    J&Jかマイクロソフトでも買います。
    もうキャッシュがありません。
    後30日間残金いくらでやるのか想像つきません。
    働いているからどうでもいいですが。
    リセッションしてもしなくても、ひたすら戦い続けます。

    1. お久しぶりです。いつもお読み頂きありがとうございます。たかけんさん、また脂っこいところを攻めてますねワロタぁ。労働→入金→労働→入金でサラリーマン投資家の鑑ですよ。

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